住吉区地域自立支援協議会とは
住吉区地域自立支援協議会は、障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に推進するための法律第89条の3に規定された団体であり、障がい者への支援体制の整備を図るため、大阪市では、大阪市地域自立支援協議会と各区に地域自立支援協議会が設置されています。住吉区でも、従来から実施しておりました「ケアマネージメント連絡調整会議」を母体として、平成20年4月1日に住吉区地域自立支援協議会を設置しています。
組織
・総会(年1回開催)…協議会の年度の活動方針及び予算及び活動報告及び決算の確認
・事務局会議(毎月開催)…協議会活動の報告及び方針の検討
・事例検討会(年4回程度)…個別ケースの課題から地域課題を抽出する
・各種部会…各テーマに沿った活動及び検討及び学習を行う
精神保健ネットワーク部会、相談支援部会、グループホーム部会
こども部会、日中活動支援部会
※各部会の活動状況についてはこちら ⇒ 住吉区地域自立支援協議会各部会案内(2026.4)
協議会の活動
・「障がい者の暮らし何でも相談会」(毎月)…第四水曜日午前10時から12時半まで
住吉区役所で、障がい当事者、家族、福祉関係事業者などの相談に応じています。
・協議会研修会(年4回)…障がい福祉に関する様々なテーマを設定し、講師をお招きし
たりして研修会を開催しています。
・障がい者関連啓発物の作成…障がい者の暮らしに役立つ啓発物を作成しています。
・ホームページの運用…研修会や各事業所からのお知らせや報告をしています
・その他
当協議会は住吉村常盤会の助成金を利用させていただき運営しています。
住吉区地域自立支援協議会設置要綱
要綱は以下をご覧ください。
